責任重大な印鑑

代表印イメージ

印鑑で、責任重大な印鑑とはどんな印鑑でしょう。
印鑑に詳しい人ならすぐわかると思いますが、個人だと実印です。法人なら、代表印になります。

個人で持っている印鑑で、認印を持っている人は多いと思います。次に銀行印でしょうか…。
確率的には、実印をどれぐらいの人が持っているかはわかりません。

銀行印だって、銀行印としてではなく認印で、届出を出している人もいると思いますからね。
印鑑の量でいっても、実印が一番少なくて、認印が一番多く出回っていそうな気がします。

実印は、16歳以上だったら誰でも作れますが、16歳の人が実印を持っている話しなんてきいたことありませんよね。
実印を持っている人がいた時は、すみません…。少なくても私の周りには、いないという事です。

かといって、成人した人が全員持っているかというと…持っていません。
結婚したら、男性は実印を作る人はいると思いますが、女性はほとんどの人は作らないのではないでしょうか…。

実印は認印とは違い、使い方ひとつ間違えただけで、人生が変わってしまう事があるぐらいの、責任重要な印鑑です。
ですから、きちんと保管しておかないと大変なことになります。一番、悪用されたら最悪です。

実印は、自分の印鑑の証しとなりますので、これから実印を購入する人がいるなら、印鑑を自分だと思って、大事にして下さい。
絶対に紛失はしない方がいいです。万が一、無くしてしまったら落ち着いて、区役所にいけば、紛失届の用紙をもらって記入すれば大丈夫ですからね。

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