2本と存在してはいけない印鑑

実印と銀行印イメージ

印鑑の種類は大まかに言って、実印と銀行印と認印になると思います。
その中でも、一番重要というか責任を問われることがある印鑑が実印です。

よく、実印を何の理由かわかりませんが、認印で印鑑登録する人もいるみたいです。
確かに、実印として認印用の10.7mmサイズの印鑑を印鑑登録することも可能ですが、用途の異なる認印・銀行印・実印を1つのしかも、同じ印鑑で使うのはとても危な使い方ですね。

特に実印は個人が所有する印鑑の中では、権利や義務をともなう重要な印鑑です。
同じ印影を持つ印鑑が2本と存在してはいけませんので、はんこ屋さんに自分だけの印鑑を作って貰った方が絶対に安全です。
実印を作る時は、自分を証明する非常に重要な印鑑なので慎重に選んで購入した方が、後々のことを考えるといいと思います。

もしも印鑑の予算が無い人で、安く販売している店舗から購入をする時は、印材などが確かなもので保障がちゃんとしているか注意して購入して下さいね。

日本印章業組合、正規の印章組合に加盟しているか、特定商取引法の表示がきちんとなされているか、印材の産地を表示しているか、メールだけのやり取りだけではなく、電話等でも対応ができるのか…。

実際、お店に行って購入するわけではないので、用心に越したことはありませんが、逆に神経質になると、全部のショップや店舗が怪しく思えて印鑑を購入出来なくなってしまいますから、ほどほどにしましょう。

自分がまず、気に入った印鑑のはんこ屋さんを、信用するのが一番いいと思います。

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